心理療法士が伝えたい『感情=波動』の取り扱い方

2016年7月9日土曜日

社会の最小単位「家族」

この心の苦しみの原因は何だろう?



心の苦しみの原因を探っていくと、幼少期の親との関係にたどり着くことがある。


親から言われた何気ない一言が原因で、大人になってからも苦しみ続けている人もいる。








でもね、

決して親に悪気があったわけではないの。

それどころか、

ほとんどの親が子どもに精一杯の愛情を注いている。

にもかかわらず、

子どもは親の何気ない言動で大人になってからも苦しみ続けている。


どうして、このようなことが起こってしまうのか?

それは、
子どもの成長にプラスになるような愛の伝え方を親が知らなかったから。

そう、
具体的な方法を知らなかった・・・ただそれだけ。



親が子どものことを愛しているのに、ただ具体的な方法を知らなかったがために子どもを傷つけてしまったこと。

それは、

「愛の表現方法」
「叱り方」
「褒め方」
「認めることの重要性」
「失敗した時の対処法」

など、様々。


そして、

それらは日常生活での言葉がけで改善することができる。

日常生活の何気ない言葉で傷付いたのですから、日常生活の何気ない言葉で子どもの成長にプラスになる愛を与えること。

泣いている子に、「痛いの痛いの飛んでいけ~♡」って言ってあげると本当に痛みが飛んでいったように平気な顔になるよね。

このように親の言葉の力は、痛みが一瞬で消えてしまうくらい強力!!

この親の言葉の力を子どもたちの幸せのために利用してみませんか?





私は、子育てをしていて度々思います。

「私がこの子を愛している以上に、この子は私のことを愛してくれている」


この子が大人になったとき、じんわりと親の愛を再確認することができる。

私が、どうしようもなくつらい出来事に遭遇したとき、この子から愛を受け取って立ち上がることができる。


全ての幸福は幸せな家庭から生まれます❣

社会の最小単位である家庭が幸せになれば、社会全体が幸せにならないはずがありません。

そんな、子育てを実感してほしい❣




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企業専門心理療法士 加藤絢子

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