心理療法士が伝えたい『感情=波動』の取り扱い方

2016年5月7日土曜日

ズレズレの会話①

伝わらないよ、それじゃ



相手に何を期待してる?
どんな期待をしても、伝えなければ伝わらないよ!!

それぞれの期待を伝えるのもコミュニケーション。
その期待が相手にとってどれだけ妥当なものかを検証するのもコミュニケーション。

ところが、、、
それじゃ、伝わらない!!コミュニケーションをしてる人がいる。

お互いが期待している役割が一致していない状態にあるときは、「ズレ」を広げてしまうコミュニケーションになりがちなので注意が必要。



ズレが拡大するコミュニケーション

①非言語的コミュニケーション
 (言葉を使わないコミュニケーション)
 
 不満があるとき、「ため息をつく」「睨み付ける」など。
 
 このようなコミュニケーションをする人は意外と多いものです。

うつ病になると、相手に直接向き合うことを避けてしまいがちである。

「意味がない」
「申し訳ない」
「怖い」

このような気持ちになってしまうので、ますますその傾向は強まる。



非言語的コミュニケーションの問題は、メッセージが正確に伝わらないことにある。

ため息をつかれたり、睨み付けられたりしても、相手は何が問題となっているのかすらわからないかもしれない。

そして、自分がどういう改善を求められているのかはまず分からないでしょう。

非言語的コミュニケーションに頼ってばかりでは、自分の意見が正確に伝わらず、誤解を招くこともある。

こちらが言葉を使おうとしなければ、「ズレ」に向き合って話し合うこともできない。




暴力
自傷行為

これも、非言語的コミュニケーションである。





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