心理療法士が伝えたい『感情=波動』の取り扱い方

2019年7月18日木曜日

脳科学で見る幸せと不幸




本日のブログ

6月1日の土曜日は、
クラッシックコンサートを
楽しんできました♪



私は、
小学生から大学まで、
吹奏楽とマーチングバンドを
やっていていたのですが、
今は完全に聴く側です。



クラシック音楽は、
演奏するのも
聴くのも大好きです♪



最近は、
ショパン、ノクターン
ドビュッシー、ベルガマスク
パッヘルベル、カノン
などの癒し系を
聴くことが多いですね。



癒されたいのかな~(^^♪



6月2日の日曜日は、
娘と母を誘って
在宅診療の看護師をされている方が
開催してくださった
お茶会を楽しんで来ました。


私は、
よっぽどのことがない限り
日曜日は娘と過ごします。


平日は、保育園で
頑張っている娘と
過ごす貴重な時間です。



毎週日曜日、
娘にしっかり
癒してもらっています(^^♪



そして、
昔の私では考えられないのですが、
今年に入ってから
母を誘って行動することが増えました。


昔は、
母との関係が悪かったのですが、
今は親孝行できることが
楽しみの1つになりました。


  この写真は、私と娘と母です!
  母の笑顔がキラキラしていてこの写真好きです!


イリュージョンを創り出す

脳科学では、人が感じる
〝幸せ〟
〝不幸〟
を、脳が作り出すと考えています。



同じような環境
同じような状況でも、

幸せを感じやすい人と
不幸せを感じやすい人が
いるのはそのためです。



幸せとは、
脳が生み出す
イリュージョンです。



ですから、
脳にときめく言葉を
送り続けてあげると、

脳内で、
幸せイリュージョンが生み出され、
幸せをしっかり
感じられるようになるんですよ。



脳内で
幸せイリュージョンが生み出されると
幸せを感じる出来事を
経験するようになります。



私はこの事実を
生きている間に
知ることができて
本当に良かったと思っています。



そんな私ですが、
昔は、脳がときめく言葉なんて
少しも浮かばないし、

そんなことで
幸せになれるなら
苦労はしない!!
と思っていました。



否定しながらも、
もしかしたら?という
ちょっぴりの期待感で
試行錯誤しながら続けていました。



続けると
見えてくるんです。

しつこいくらい続けると
はっきりしてくるんです。


あ~、
なるほど!って!

「現実が変わる」を
経験するともう怖いものなし
(#^^#)



大切なのはね、
自分の理想を
実現するのに
役立つ言葉を送ること。



イリュージョンを
創り出す言葉を
インプットしていくんです。



そうするとね、
自動的に理想の自分に向けて
成長していこうとします。



脳の働きを知っているのと
知らないのとでは、
未来のあなたの世界は
まったく違ってきます。



私が出会った成功者は、
過去ではなく、
未来のことを語ります。



私が、
不幸だと感じて
苦しんでいた頃は、
過去のことばかり
語っていました。



過去のことを考えて
苦しみ
悲しくなり
怒っていました。



今は、
セッションやブログなどで、
必要な場面で過去のことを
語ることはありますが、

日常生活で過去のことを
あれこれ語ることは
ほぼないですね。



理想の未来を
語っている方が
楽しいですし、

語れば語るほど
理想に向かっている
と確信できるからです。


理想の未来を
語れる仲間がいると
もう無敵ですよ(#^^#)


あなたの理想は?



今が一番しあわせ♡
今が一番いいとき♡

2019年7月9日火曜日

ラポール・イメージング

このブログについて
初めまして!加藤絢子です。
このブログは、私が専門としている弁証法的行動療法の中核的スキルである目を瞑らない瞑想のマインドフルネスと波動の法則を融合した私独自のスキルや私の経験などを紹介しています。
私は現在、3度手術をしても再発を繰り返す心臓病と完治が難しいとされる制限型拒食症が良くなり、不妊症を克服し、3人の子供が授かり賑やかに暮らしています。そんな私が実践してきたことをなるべく難しい言葉を使わず書いていますのでぜひプロセスを体感してみてください。


弁証法的行動療法
圧倒されるような強い感情に対して、その感情とうまく付き合うためのスキルを身に付けるための認知行動療法の一種で、いくつかの技法を組み合わせており認知行動療法より強調されている面があります。それは、「今この瞬間による行動の受容と行動化の強調」です。
アメリカでは広く知られており境界性パーソナリティ障害の克服に最も有効としてアメリカ精神医学会が推奨していますが日本で取り扱える専門家がほとんどいないというのが現状です。



本日のブログ

質の良いコミュニケーションは、
人生をより豊かにしてくれます。



仕事や恋愛、友人や家族と
より良い関係を築く鍵は
ラポール〟です。



ラポールとは、
ひとことで言うと
「信頼関係」のことで
共感性を育みます。



フランス語で、
〝架け橋〟を意味する言葉ですね。




もともと
心理療法から生まれたものですが、
今では、ビジネスや教育など、
幅広い分野で常識になっています。




この
ラポール形成ができていないと、
どんなにテクニックがあっても、
どんなに知識があっても、
カウンセリングや心理療法、
コーチングなどは機能しません。



また、
どんなに容姿端麗でも
ラポールが築けないと
夫婦関係や恋愛関係は
上手くいきません。




私たちは、
自己防衛本能という
機能を持っています。



これは、
本能的に相手が
「自分の味方か敵か」
を見分ける性質です。


相手を「味方」と
感じれば心を開きます。


反対に
「味方でない」と感じれば
防衛本能が働き心を閉ざしてしまいます。



どこで相手が、
味方か敵かを
判断しているかというと、
類似性があるかどうかです。



類似性があると、
防衛本能のスイッチが
ゆるむまたは解除され、
距離がグンと縮まります。



この類似性の法則をもとに
ラポールを築いていきます。



話すスピード
声の大きさ
声のトーン


そして、
相手の雰囲気(エネルギー)
そして感情に合わせます。



相手がきちんとした話し方なら、
自分もきちんとした話し方をする。


相手が砕けた話し方なら、
自分も砕けた話し方をする。



このように
「私は、あなたと感覚が近い仲間です」
ということを伝えるのです。



夫婦や親子、
恋人同士の会話で、
ぜひ〝ラポールトーク〟
してみてください(^^♪



男性は、情報を伝えようする
〝レポートトーク〟の傾向が強いです。


女性は、共感や心のつながりを
深めようとする
〝ラポートトーク〟の傾向が強いです。




私がOL時代の頃は、
〝レポートトーク〟
傾向が強かったですね💦


夫は、真逆で
〝ラポールトーク〟
の傾向が強い人です。



そんな、まったくラポールできていなかったころの私と夫の会話

夫:「俺は今でも息子に負けないくらい早く走る自信がある!」
私:「ふーん」とバタバタしながら生返事


今の私

夫:「俺は今でも息子に負けないくらい早く走る自信がある!」
私:「すごい~、自信満々だね~!」


マインドフルに
夫の話を聞いているので、
会話が弾みます♪

夫婦そろって、
〝ラポートトーク〟になったので
平和が訪れました。(笑)




忙しかったり、
慣れていないと
難しく感じるかもしれませんが、
大切な人と良好な関係を築くために、
相手のトーンやペース、
心理状態に合わせて
会話してみてください。



先ずは、
1日1回でも意識してみてくださいね。

エネルギー変わってきますから!



ラポール・イメージング


相手と波動を合わせる
ラポール・イメージング

①自分の胸(第四チャクラ)から、
相手の胸(第四チャクラ)に
架け橋がかかるイメージをする。


②相手の胸(第四チャクラ)から、
自分の胸(第四チャクラ)に
架け橋がかかるイメージをする。



ポイント
自分の胸に〝意識〟を向けて、
自分の胸がじんわり温かくなるのを感じ、
相手とつながったイメージをすることで、
エネルギーの架け橋がかかります。



ラポールによって
共感性が生まれ、
相手の良いところを
見つけようとする
脳のシステムが働き、

自分が相手に
興味を持った瞬間に
相手も自分の脳の波動を感じ取り
ラポールが築かれるのです。



ラポールを築くことができると、
初対面から始まる人間関係でも
安心感や信頼感を得て、
円滑にコミュニケーションを
進められますよ♪



今が一番しあわせ♡
今が一番いいとき♡

2019年6月24日月曜日

ゆるむと叶う

このブログについて
初めまして!加藤絢子です。
このブログは、私が専門としている弁証法的行動療法の中核的スキルである目を瞑らない瞑想のマインドフルネスと波動の法則を融合した私独自のスキルや私の経験などを紹介しています。
私は現在、3度手術をしても再発を繰り返す心臓病と完治が難しいとされる制限型拒食症が良くなり、不妊症を克服し、3人の子供が授かり賑やかに暮らしています。そんな私が実践してきたことをなるべく難しい言葉を使わず書いていますのでぜひプロセスを体感してみてください。


弁証法的行動療法
圧倒されるような強い感情に対して、その感情とうまく付き合うためのスキルを身に付けるための認知行動療法の一種で、いくつかの技法を組み合わせており認知行動療法より強調されている面があります。それは、「今この瞬間による行動の受容と行動化の強調」です。
アメリカでは広く知られており境界性パーソナリティ障害の克服に最も有効としてアメリカ精神医学会が推奨していますが日本で取り扱える専門家がほとんどいないというのが現状です。



本日のブログ

自己啓発本を読んだり、
自己啓発セミナーに参加したり、
カウンセリングを受けると、

たくさんの気づきがあり、
受けた日は
モチベーションが上がるのに、
翌日または数日すると、
モチベーションが
ストンと下がり、
やがて消えてなくなってしまう。




これは、
脳に大きな変化を嫌がる
という性質があるからです。


この働きのことを
脳科学では「安定化指向」
と言います。



一方、
少しずつなら
変化できる「可塑」
という性質もあります。

これは、
「順応性」のようなものですね。


つまり、
少しずつなら、
自分自身を変化させる
ことができるのです。




私は、起業して
メンタルヘルス講演活動を
するようになり
「先生」と呼ばれるようになりました。


講師なりたてのホヤホヤの頃は、
講師であるセルフイメージを
持っていなかったので、
自信もなく言葉が
上手く出てこなくて…

汗びっしょりでした💦



この時点では、
安定化指向が急激な変化に
抵抗していたのです。



しかし、行く先々で
「先生」と言われるようになると、
だんだんと講師としての
自覚が生まれ、
講師らしくなっていきました。



始めは
講師としての自分に
違和感があっても、
知らず知らずのうちに
しっかりと講師としての
セルフイメージが
作られていったんですね。




セルフイメージが
作られる前に「あ~、無理だ」
とならなかったのは、

私自身が、
脳のメカニズムを知っていて、
使いこなすことができていたからです。




使いこなすことができれば、
現実を変えることは
難しいことではないんですよ。



知識としては知っていても、
使いこなせない人が
本当に多いんです。



お正月に海外旅行に
行ったクライアントさん、

「また来年のお正月も
海外で過ごすって
決めているんです」
とワクワクしています。



このクライアントさんは、
来年のお正月の海外旅行は、
必ず行けると信じきっています。


しかし、
願望実現となると自信がない
信じ切れないという状態でした。



しかし、
脳のメカニズムと
使い方を知ってからは、
日に日に願望が実現するのが
「楽しみ!」と
思えるようになり、

そしてさらに
望めば必ず叶う」になりました。



「自信がない」から
「望めば必ず叶う」に変化すれば、
もう実現するのは簡単なことです。



航空券情報
海外の公共交通機関の利用法
現地での観光情報収集
海外のホテル・予約と利用方法
海外グルメ事情
海外ショッピング事情
現地発観光ツアー
などなど



クライアントさんは、
海外旅行の準備をするときのように、
願望実現のための
行動も楽しくするようになってからは、
願望実現までの時間は、
私が予想していたより早かったです。



変わるには、
少しずつ
がポイントです!



ゆるんでイメージ

人は、ゆるんだときに
最高の力を発揮します。


リラックスして
ゆるむ時間を作ってください。



変わるためには、
変わった先の自分の姿を

リラックスしているときに
潜在意識に伝えることが大切です。



あなたが繰り返し
何度も潜在意識に伝えたことは、
あなたが思い描いたとおりに
具現化してくれるからです。



あなたの今の現実は、
生まれてからこれまでの
思い込みや観念、
親や関わってきた人たちからの
言葉や態度などから創られています。



それを、
少しずつ変えていくことが
自分を変えることに
つながるのです。


未来の自分を創り上げていくのは、
今の自分ですからね。



まずは、
理想の自分のイメージを
創造しましょう。



どんな自分になっていたら満足ですか?
どんな気持ちでいますか?
どんな家に住んでいますか?
どんな話し方をしているでしょう?
大切な人とどんなことをしていますか?
あなたの願望が叶うことであなたの周りで幸せになる人は誰ですか?


その大切な人としあわせになってくださいね!




顕在意識が、
「これは妄想」と
おしゃべりしなくなるまで、
抵抗がなくなるまで、
潜在意識に伝えてあげてください。


自分の力で、
できる限り続けてみてください。


どうしても
自分一人の力だけでは
上手くいかないのなら
専門家の力を借りましょう。



少しずつの変化であれば、
安定化指向が働くことはありません。


そして、
すごいことに
可塑性という
変化を保持する性質があるので、
叶った願望を維持しようと働きます。

企業専門心理療法士 加藤絢子

心理学とスピリチュアル

「潜在意識(無意識)」は、 20世紀最大の発見の一つと 言われています。 心理学の歴史において、 最初に人の意識に 無意識(潜在意識)の領域があると 発見したのは、 20世紀に活躍した心理学者 ジークムント・フロイトです。 ...