2016年12月31日土曜日

「愛」の表現方法-こどもへ

心理療法士の加藤絢子です❢

2016年12月31日大晦日です。
皆さん、年越し蕎麦は食べましたか?



2016年度、最後のブログは、お子様への愛情表現について書かせていただこうと思います。


見る・聴く・触れる

皆さんは、お子様にどのように愛情表現をされていますか?


見る(見守る)


子どもは、追いかけっこが大好きです💓
逃げながら何度も振り返りママパパの顔を見ますよね。


これって、
「私(僕)のことを見守ってくれている」を感じている瞬間なんですよね。

そして、見る(見守る)の最も分かりやすい愛情表現は「笑顔」です。

子どもが自分一人でできることは、手出し、口出しをせずに見守る。
これは、大切な愛情表現だと思います。



聴く

私は、毎日子供にたくさん話しかけています。
お喋りな母親です(笑)

長男は中学2年
次男は中学1年

思春期ですが、幼い頃と変わらずたくさん話しかけています。
当たり前の日常です。

もちろん、親子喧嘩もしますよ💦
いつも私が笑いだしてしまいます(笑)


長女は、2歳です。
いろいろとお話しができるようになってきて話しかけるのが、楽しくなってきました。


長男、次男、長女・・・
それぞれに私の方から日常のたわいもないことを話しかけます。

それに対して、子供たちは自分のことをいろいろと話し始めます。
幼稚園の頃は、話す内容が支離滅裂でした。

でも口調から楽しさや、辛さは十分に伝わってきます。
その気持ちに寄り添います。

息子たちが、楽しそうに話をしていれば、こちらも楽しそうな口調で相づちを打ちます。

「すごーーい!!」
「うん、うんうん!!」
「わぁ、、、そうなんだ~」

私もすごく楽しいです。


息子たちが、しょんぼり😞とした口調で話すときは、優しい穏やかな口調で応えます。

「そう・・・。」
「くやしかったね、、、」




触れる(抱きしめる)

0歳~3歳は、脳の海馬(記憶を司っているところ)がまだ動いていないので、脳の線条体という部位が記憶を司っていています。

線条体は、スキンシップによって発達します。
幼少期の肌の温もりの記憶は一生ものなのです。

2歳の娘は、私の姿を見つけるとすぐに「ママ~だっこして~」と求めてきます。
ベタベタと絡みついてくるのは、脳を発達させるための本能なんですよね。


十分にスキンシップをしてもらえた、甘えさせてもらえて育った子は、情緒の安定した人間になると言われています。






「見る・聴く・触れる」は、とても単純なのに本当に万能です!

子どもが嬉しそうにしているとき
悲しんでいるとき
怒っているとき
すねているとき
悔しがっているとき

どんな感情にも!
寄り添うことができるママパパの魔法ですよね❤



ブログの読者様へ

2016年最後のブログを読んでくださりありがとうございました。

2016年の心理療法士としての活動が2017年に繋がるよう一層頑張って行きたいと思います。

どうか来年もよろしくお願いいたします☺

笑顔溢れる良い年をお迎えください。


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