2016年8月4日木曜日

布団から飛び起きる

あなたの頭の中の「To Do リスト」




朝、お布団から飛び起きて直ぐにやるべきことリストを片付け始めようとする誘惑に従うのをやめてみませんか?

その代わりに、

10分間か20分間の静かな時を持って、心を静めることに集中しようと決めてみるのはいかがでしょうか。

一日の始め方は結構重要です。

朝から前のめりになって忙しく始まると一日がそうなるし、朝、どれだけ静かな心から始められるかということで本当に一日が変わってしまうのです。

私が今回のブログでお伝えしたい「やるべきことリスト」というのは、「To Do リスト」(やるべきことが書いてあって終わるとチェックしていくリスト)ではなくて、「To Be リスト」なんです。

つまり、

「どうあるべきか」の方をとても大切にしていくので、「何をするか」ではなく、「どうあるか」なんですよね。




ですから、

そもそも、「To Do リスト」を最初からチェックするような姿勢で一日を始めるのではなくて、まず、「To Be リスト」を自分の中でしっかりしてから一日を始めよう!今日は一日、平和な心を持って過ごしていこうとか、そういうのをちゃんとセットしてから一日を始めましょう、ということなんです。

この「10分間か20分間の静かな時を持って」というのを、もちろんマインドフルネスとか、そういう形で始めていただいてもいいと思います。



ちなみに私は、ベットの上でマインドフルな呼吸法をしながら「どうあるか」を映画のスクリーンに映し出すようにイメージして楽しんでいます。




まとめ


毎朝、10分~20分間をとることを習慣づけるにつれて、何か運の悪いことが起きたとしても今までのように自動的に反応するのではなく、自分の反応をゆっくりと平和に選ぶことができるようになってきます!


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