2016年7月26日火曜日

純粋なエネルギー

愛は定義づけるよりも経験するもの




「愛」は、上手く説明できるものではないように思います。

なぜなら、

愛は定義づけるよりも経験するものだからです。

私は、愛はエネルギーだと思っています❣
私たちの中を流れる純粋なエネルギー❣


痛みや、不安、怒り、様々な形であらわれる怖れによって妨げられることがなければ、私たちは、「愛」の本質を認識することができますし、心の平和を感じられるようになります。



大切なことは、心の曇りをとるように常に努め、そこには愛のエネルギーしかないのだということ。

そして、

「負の感情」のために愛を感じることができないのだということを認識すること。


私たちの人生が、自らを愛し、他人にもその愛を与えるためのものなのだということを体験できるようになります。

これは、

世間の大部分の人が考えている「愛」とは違います。

一般に愛というのは、誰か他の人から「得る」ものです。

愛が、「足りなくなるかもしれない」という怖れとセットになっています。

この怖れの中で生きてしまうと、愛を惜しげなく与えれることができなくなってしまうのです。

それはエゴの仕業です。

愛は、測定できるようなものではなく、分かち合うためにあるのです。





癒しとは怖れを手放すこと




私たちには色々な感情があります。

それらは全て怖れに関連したものですが、私たちから見ると色々な形をとっています。

怒り、嫉妬、罪悪感、落ち込みなどは、常に私たちの中で起こっていますよね。

これらの感情とどのように付き合っていくかを決めるのは自分自身です。

例えば、

怒りが起こるのを感じた時、怒りと「接触してみる」ことが大切です。

「接触してみる」というものは、怒りを感じ、認め、優しくすることを意味します。



怒りは当たり前の気持ちで、「悪い」というレッテルを貼る必要もないのですから、怒りを否定することはありません。

怒りを否定してしまうと、それに対処するために別の気持ち、つまり罪悪感が生まれてきます。

本当に自分の怒りを知ることができて初めて、変えることができるようになるのです。

これは、実は一瞬で出来ることです!!

長い時間をかける必要はありません。

「なぜ」、「どのように」を知る必要がないときもあるくらいです。
「なぜ」、「どのように」という言葉は、私たちの人生をますますグチャグチャにすることが多いものです。



心の平和が、ただ1つの目標になれば、怒りにしがみついていると心の平和は得られないのだ、ということを認識できるようになるのです。



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