2016年7月21日木曜日

遊びましょ❣❣

人生は苦しいことばかりですか?





遊ぶことも人生の課題だということを今日は、お伝えしたいと思います。

仕事が生産的であるのに対して、生産的でないのが遊び。

しかし、

生産的であるから価値がある。

あるいは、

生産的でないから価値がない。

そんなことはありません!!


ただただ遊び、楽しむ、という時間があっていいわけですし、上手に遊べる人だけが他の人生の課題もこなせると思うんですよね。






とはいえ・・・

実のところ、遊ぶのが苦手な私は、遊びが大切であるということを上手く書けないのですが、カテーテル手術を受けた時の執刀医であった先生のことをふと思い出しました。

私が、カテーテル手術を受けた20年以上前は、カテーテルが太く、術後は長時間のベッド上の安静を強いられ大きな苦痛を伴う手術でした。

まだカテーテル手術はめずらしい時代だったのです。

現在では、より体に優しく負担が少ないサイズになっているようです。

不整脈の手術だったのですが、心臓にカテーテルという器具が入るのは、理屈では割り切れない恐れを私の中に起こしました。

手術の朝、私に、「無理して笑っていなくていい」という先生に「怖いです」と応え・・・・

先生は、「そりゃそうだ。でも私は自信満々だ」と言いきりました。

この先生の言葉が、私から術前の恐怖心を取り除きました。




ものすごい数の手術をこなしてきた先生が、どんな手術でも起こりうる不測の事態に伴う危険を知らずに、自信満々と言ったとは思いません。

しかし、

ここぞという時に、自信に満ちた言葉を言えるようになりたい、とその時思いました。

先生が、私とは違ってテンションがあまりにも高いことに最初は困惑気味だったのですが、患者である私はもとより、家族、同僚の医師、看護師、さらには、見舞いに来る人にもいつも熱心に話す様子を見て、先生への味方を変えないわけにはいきませんでした。

先生が、「病院は遊び場」と日頃言っていると看護師さんから聞いて納得しました。
(最初は、「遊び場」という言葉に怒りを感じたのですが・・・」

※先生のいう「遊び場」という表現は、「挑戦・学び・研究の場という意味合い」であり決してふざけているわけではありません。人の命を救うため自分が好きで取り組んでいるということです。


患者としての私は、今直面していることが生死に関わるものであり、真剣に向き合う必要があるけれども、だからといって深刻になることはないことを先生と話していて学びました。





激務にも関わらず、また手術が極度の緊張を強いるものであるにもかかわらず、病院を「遊び場」と表現して生きている先生の生き方に強い影響を受けました。



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