2016年7月18日月曜日

頑張って、頑張って、頑張って

頑張らないと幸せになれない?






皆さんは、「頑張らないと幸せになれない」と思っていませんか?


実は、私も「頑張らないと幸せになれない!」って思っていました。

頑張って、頑張って、頑張って・・・・
頑張ったけれど、毎日が苦しい時期がありました。

実父の影響が大きく・・・
実父の家系は、ほとんど医者。
東大・京大・阪大にいくのが当たり前だと平気な顔で言う。

だから私は・・・

完璧主義で、優等生でいなければならない、と本気で思っていました。
学業も部活動も1番でいることが大切である、などと本気で思っていたんです。

「親からの期待」 という大きな「呪縛」
「先生からの期待」という大きな「呪縛」

苦しかった・・・。

大学病院に入院しながら、大学に通い、心理学を学ぶ生活。
大学卒業後、とうとう限界を超えました。

今よりも、体重が15㎏も少なく餓死寸前。
自力で立ち上がることができなくなり、介護ベッド生活。

みじめでした。


そんな不器用な生き方しかできなかった私が、今は、人生の大波小波に上手く乗っかったり、かわしながら生きれるようになりました。
 
全ては循環
 
頑張り方を変えたんです!!


心理療法のテクニックを自分のために使ってみたら!


心理療法のテクニックを自分のために使ってみようと思い、実践した頃は、大学で学んだ心理学を活かして仕事にするつもりは全くなかったんですよ。




自分のために使った心理療法のごくごく一部を今日はお話ししますね。

パーミッション



自分自身に「~してもよい」と許可を与える!!
この自己暗示をパーミッションといいます。

私は、自分に次のようなパーミッションを与えました。





①私は、自分の意見を言ってよい
②私は、自分のしたい仕事をしてよい
③私は、自分のことを愛してよい

毎日、①~③を紙に書いて、声に出して読み上げました。

1ヵ月、2ヶ月、3ヶ月・・・続けました。

心理学を学んでいた私すら最初は半信半疑でした。

でもね、

毎日書いて、読んでいると気持ちがどんどん変わるだけでなく、欲しい環境や条件を引き寄せる。

それは、

成長を妨げているネガティブな暗示が解けていく感じ。

そして、

父が経営している仕事を継がず、就きたい仕事に就きました。

10年以上止まっていた生理が再開し、そして、機能不全になっていた卵巣から排卵するようになりました。




あなたは自由に生きてよい!


パーミッション(許可を与える)の注意点

許可を与える文を作るときに「否定形」を使わないでください!


例えば

「緊張しないでよい」ではなく、緊張しなかったら〝何ができるのか〟緊張しないためには〝何が必要か〟を書きます。

緊張しないで何をしたいのか?の場合

「人前で自分の考えを言ってもよい」
「資格取得試験に合格してよい」

緊張しないためには何が必要か?という考え方をする場合

「本番に強くなってよい」
「自信を持ってよい」




まずは、自分を許すことから始めてみませんか?




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