2016年7月14日木曜日

期待しないでくれる?

期待されてストレスが溜まる




今日は、他人からの期待にストレスを溜めている人のためのセルフトークをご紹介します!

これは、他人にどう思われているかを悩むというよりは、「私はこんなに期待されているんだから」と張り切り過ぎて、心身疲労困憊になる場合!

極端に言えば、「悲劇のヒロイン」になりたい人。


言葉を使ったコーピング


あなたがもし、こういう悩みかも?と思っているなら、次のセルフトーク(言葉を使ったコーピング)で自分の軌道修正をしてみてくださいね。

「深呼吸!深呼吸!何をそんなにテンパってるんだ。冷静に考えよう」

「期待されていると思っているからやっているの?それとも自分の本当にやりたいことだからやっているの?自分のやる気確認してみよ!」

「相談してみよう。もしかしたら過度に期待されていると自分で思い込んでいるだけかもしれない」



POINT

自分を犠牲にして、他人に期待されているからと思ってやっていることは、いつか怒りに変わる。

こんなに自分はやってあげたのに、という怒りになる。

それは他人のためを本当に思っているのではなく、自己保身だけである。

真の人への思いやりは、自分は自分であることを責任を持つこと!!



身体を使ったコーピング




次は、呼吸法を使ったトレーニング!!

みなさん、呼吸の効果を侮ってはいけません!

しっかりと呼吸ができると、自律神経の働きが向上し、ストレスを癒すホルモンである「セロトニン」」の分泌が脳内で活発になるのです。

しっかりとした深呼吸に慣れるまでは、大変に思うかもしれませんが、いざというとき、適切かつ効果的に深呼吸を使えるように、日頃から次の練習をやっておいてくださいね。

基本編


①就寝前などの寝室でリラックスした状態のときに練習。

②イスに背筋を伸ばして浅く座り、足は肩幅程度に開く。

③手はラクな場所にそっと置く。目は半開き。

④頭は、天井から降りてきた釣り糸に引っ張られているようなイメージ

⑤姿勢ができたら、鼻で息を4つ数えながら吸って、口で8つ数えながら息を吐く。

⑥吐くときは口をとがらせて、「ふーっ」と音が出るようにゆっくり吐く。
  とにかく、吐くカウントを長めにということがポイントです。





【注意】
深呼吸の回数は3回。
 (3回以上やっても適当にしかやれなくなるので、3回に集中してください)

最初は、カウントを意識して行うと、頭がクラクラする人もいるかもしれません。これは、今まで意識して呼吸をしたことがないからです。

カウントが自然にできるようになるまで練習してみましょう。



応用編

リラックスイメージ・プラスα・深呼吸

前の基本編の深呼吸ができるようになったら、リラックスイメージを取り入れた呼吸法を行いましょう!!




基本編の姿勢ができたら、深呼吸を開始!

①鼻で吸う時に、「自分をリラックスさせてくれる薬」の入った自分の好きな色の空気をイメージして、そのイメージの空気をいっぱいに吸い込む。

②吸い込んだら、その「自分をリラックスさせてくれる空気」が身体の手先から足先の末端部にまで行き渡っているイメージをする。

③そしてさらに、その空気が自分の身体を浄化しているようにイメージする。(「わぁ~♡なんてキレイになっていくんだろう」とイメージの中でいいので、大声で感嘆する)

④そして口で息を吐くときには、今度は自分のこれまでの身体全体に付着していた「非論理的なもの」とか「汚いもの」が全て肺に集まってきて、それら全ての「老廃物」が吐く息と共に出て行くイメージをする。

※この時の吐く息は、できるだけ自分の大嫌いな汚い色をイメージする。




⑤吐き切るまでに、どんどん今までの自分の身体の中にあった汚いものが全て流れ出ていくイメージをする。

⑥そして吐き切ったら、まるで本当に何かつっかえているものが吐けたような気持ちになって、「あ~♡気持ちいい!スッとした」と心の中で叫びましょう。



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