2016年6月9日木曜日

「~べき」を変える

自分が何をやりたいのか分からない

  だから適当に答えてしまう




自己肯定感が低いと自分の気持ちを肯定できない。

そのため、

「◯◯したい」と思っても「そんなことできるわけがないのではないか」と自分で否定してしまいがち。

そして、

否定ばかりしていると、「◯◯したい」という感覚が減ってきて、段々と自分が本当は何をしたいのかが分からなくなってくる。




自己肯定感の低い人が何を基準に行動するのか?
自分の「したい」ではなく、「べき」

相手の顔色を見て、
「この人を喜ばせるには、◯◯すべき」と考えたり、「受け入れられるためには、△△すべき」と考えたりするのだ。


そこには、

「したい」という主体的な思いはなく、ただ、他人の顔色や「世間」 「常識」に流されているだけ、と言える。

「べき」で自分を縛っていくと苦しくなる



常に、「ありのまま」は否定され、「べき」で塗り替えられてしまうからだ。

また、「べき」で生きていると、他人にも「べき」といった気持ちが湧いてくるようになるのだ。

これは、様々な対人ストレスの元となる。

他人に多くを要求してトラブルを起こしている人をよくよく見ると自己肯定感が低い、ということは少なくないものです。


自分の「したい」を中心に考えられるようになると、「べき」との関係が切れてくる。

主体が自分になるからだ。

自己肯定感がある程度高ければ、「私はこうしたい」ということを堂々と感じられるようになるので、自分不在の「べき」よりも、自分が主体の「したい」を中心に考えられるようになるのだ。



そして、

「◯◯したい」に基づいて行動すると、達成感が得られますから、ますます自己肯定感が高まる、という好循環に入ることができる。


もちろん、

何かを実行して、必ずしも良い結果が出るわけではありません。

しかし、

自己肯定感のもとに、「やりたいことをやってみた」という事実は、大きな達成感を生むでしょう!!


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