2016年5月9日月曜日

妊娠出産がストレス

妊婦☆ママの役割



産後うつ病

初めての妊娠。。
2人目の妊娠。。

初めてママになった。。
2人の子のママになった。。
3人の子のママになった。。

これは、『役割の変化』

と認識することがすでに治療的な効果を持つ。

なぜか?

「役割の変化」がきっかけとなってうつ病になっている場合、それは主観的には濃霧の中で遭難しているかのように感じられるからだ。

そんな状況では、「もう絶対に助からない」と絶望的になる。

そして、
霧の中を進んできてしまった自分を責める。




でも実際には、遭難しているわけではない。

霧で見えなくなっているが、実は、1つの地点から次の地点まで進んでいるだけであって、ちゃんと順番通りに歩いている。

霧のためにそれが見えなくなっているだけ・・・
その中で、どんどんパニックになって歩き回ってしまうと、本当に遭難してしまうかもしれない。

まずは、霧を晴らすことが必要!!


目の前の霧を晴らす作業が、「変化としての位置づけ」なのだ。



霧を晴らすには?

・私はどんな変化をしているところなのか。
・どういう地点(役割)から、どういう地点(役割)に進もうとしているのか。
・進んでいくために必要な準備は何があるか。

ということを明らかにしていくことが必要!!

そういうことが分かれば、霧はスッと晴れる。

行き先が分かり、後は進んで行くだけ!!

 



妊娠するということ
出産するということ

出産後には、赤ちゃんの世話というまったく慣れない仕事が始まる。
第二子以上の場合は、赤ちゃんの世話そのものには経験があっても、すでにいる子との両立という全く新しい体験をする。

夫との関係性が変わるということ





夫が私を「女性」として見なくなる。
夫が赤ちゃんに嫉妬する。
私が赤ちゃんに嫉妬する。
夫が家族との関わりを面倒くさがるようになる。
など・・・。


 
 

自分の自由時間がなくなる。
仕事を辞めた人の場合には、社会的な立場がなくなり、周囲からのプレッシャーも増す(子育てについてあれこれ言ってくる人が出てくる)。
 
このように様々な変化が起こる。
 
「出産」は一般におめでたいこととして位置付けられているので、「ストレス」として理解してもらえるとも限らない。
 
不満をこぼそうものなら、「母親なんだから」とお説教を喰らうことになりかねない。
 
 
 
私に何が起きているのか?
今、どんな役割に向かっているのか?
 
こうやて、変化にまつわる気持ちを扱っていくのです。
 
 
 
 
 

0 件のコメント:

コメントを投稿

仕事は罰として与えられた

今日は、 「仕事の苦しみが喜びに変わる方法」 についてお話しをしますね *。ヾ(。>v<。)ノ゙*。 ~∞~∞~∞~∞~∞~∞~∞~ 「自分を満足させることを 目的に仕事をしてはいけない」・・・ そんなこと言った...