2016年5月11日水曜日

離婚後の私

離婚後の環境


 

離婚後の環境で注意しなければならないのは、子供のことだけではない。

離婚後の子供は、特に同居する親との関係の中で成長していくので、親の精神状態は、そのまま子どもに影響を与えるのだ。




離婚という時には、親も大きな役割の変化を乗り越えているところで、様々な変化のハードルがある。

常に冷静で余裕をもっていられるということではないはず。

そんな中では、どうしても感情的になってしまう。

そして、
子供との関係性がリスクにさらされるときでもあるのだ。



そんなときには、、、、、

それぞれが、「役割の変化」を乗り越えているところだという認識を持ち、不安に圧倒されてしまったり、前の方がよかったと思ったり、上手く振る舞えなかったりするときがある。

このように認識しておくことが役に立つ。

これらのことを〝問題〟と捉えるのではなく、こんな時期には普通に見られることだとお互いに認識しておく。



子供に対して、感情的になってしまったときは、そんな自分を責めて内向きにならないでほしい。


そんなときには、、、、、

「精神的に不安定でごめんね。少しずつよくなるからね」と素直に謝った方が子供とのつながりを促進する。


また、子供が問題行動を起こすときには、頭ごなしに叱ったり、責めたりしないでほしい。



「こんなに大変な時に・・・」と責めるのではなく
「あなたもいろいろと大変な時期なのね」と言ってあげる。

子供は、受け入れられていると感じて、前向きな変化につながるでしょう。








大変な時期ですから、それぞれができるだけ精神的サポートを得られるように周囲の協力を得ていくとよいでしょう。







家庭内暴力(DV)

DVによる離婚などのときは特に、親自身が精神的に傷ついて、うつ病など心の病になっていることも多い。

親が心の病になっている子供の発育にはかなりの影響が及ぶ。



まず、専門家に相談して自分の心を健康にするためのケアを受けたほうがずっと子供のためになる。

現在は、心が健康だと思えても、一人での子育ては息が詰まり大変。

すべてを一人で背負い込まず、人に頼めることは頼み、いつでも相談できる人を作っておきましょう。



離婚した親を「子供がかわいそう」「自分勝手」と責める人がいますが、それが親のストレスを増し、結局は子供の成育環境を損ねることは言うまでもありません。


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