2016年5月2日月曜日

家族への影響

誰も変わることのできない重要な存在



親がうつ病であるときの子どもへの影響は、とても大きい。

妊娠中にうつ病になると、妊娠中に必要なケアを怠るという結果にもつながります。

また、産後のうつ病は、虐待をはじめとする様々な問題につながります。
もちろん、すべてのうつ病患者が子どもを虐待するわけではありませんが、親がうつ病をもっていると、子どもが思春期に不安障害、うつ病、様々な問題行動、身体症状を起こすリスクが高まることが知られている。




親のうつ病を治すだけで、子どものうつが改善するというデータも出ているのです。

うつ病の時にこんなブログを読むと・・・

「やっぱり私は家族にも迷惑をかけているんだ」
「私は、親になるべきではなかったんだ」

こんなふうに感じてしまうかもしれませんね。

家族にとって、あなたはかけがえのない人

特に子どもにとっての親は、誰も代わることができない重要な存在。

親が、「自分は親失格だ」と思っても、子どもはそうは思わない。

うつ病にかかっても希望をもって家庭生活や子育てをしていける治療があります。

うつ病

私たちが持っている体力も気力も限られています。

仕事で多少嫌なことがあっても、家に帰って自分のペースでリラックスすると、次の日の朝にはだいたい元のレベルまで回復している、というのが普通の状態です。

ときには、体力と気力のすり減りが大きく、何か特別なこと(とっておきの気分転換をする、週末ゆっくり寝る)が必要になることもあるでしょう。

でも、そんな日常生活上の対処の中で、解決していけるのであれば、それは健康な「憂うつ」です。

大切な人を失うなどストレスが大きければ、それだけ回復にも時間がかかるでしょうし、「特別なこと」もそれだけ必要になります。

でも、こうしたことは基本的に人間として当たり前の、健康なことです。



ところが、気力のすり減りから元に戻ろうとする方向ではなく、ますます気力をすり減らせてしまう悪循環に陥ってしまうと、気力はどんどん下がっていきます。

そして、ある一線を超えてしまうと病気の特徴となる明らかな症状が出てきます。

基本的には、「睡眠」「食欲」など身体面の症状が続けば「一線を超えた」可能性が高いと言えます。
(ただし、前述したように、大切な人を無くした直後などは例外です)

番外編
オススメパン屋さん→「2016年保存版


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