2016年5月16日月曜日

求めすぎじゃないよ!!

あなたのパートナーへの要求は?



人にはそれぞれ持って生まれた性格や、育ってきた環境、現在自分ではどうしようもない事情などがある。
ですから、自分で変えられることは案外限られているものなのだ!




言葉が少ない人に対してじょう舌になることを求めても上手くいかない。

情緒的なことが苦手な人にそれを求めてもまず無理!!

変わらないものを変えようとするところからストレスが始まる。




相手の事情を尊重し、変わらないものは変えようとせずに、お互いの期待のズレを調整していく必要がある。

これは、
我慢するということではありません!!



度々、「私は多くを求めすぎるから失敗するんですよ」と言う人がいる。

これは、多くを求め過ぎているわけではなく、現実的でないことを求めているだけなのだ。

ですから、要求を「減らす」のではなく、「現実に合わせて修正する」と考える方がずっと建設的だ。



誠意を示すという期待

パートナーに誠意を示してもらいたいという期待そのものが不適切なわけではないし、求め過ぎているわけでもない。

ただ、相手に可能な「誠意の示し方」をよく話し合えばよいだけ!!




知識や感性など、相手の事情を考えれば、「夫婦関係や子育てにおいて必要とされていることを自分から読み取り、自発的に行動する」という形での「誠意の示し方」は、非現実的かもしれない。


その代わりに、相手にとって現実的な「誠意の示し方」を考えていけばよいのだ。

そしてそれが果たされているかぎり自分は相手の誠意を感じられる、という形にしておければ、相手からの感じる機会がそれだけ増えるはず!




また、このような話し合いをすることそのものが、相手の誠意を感じる機会にもなる。

相手のどのような言動が、実は相手としての「誠意」なのかを知ることにもなる。

相手の誠意を感じる機会は案外どこにでも転がっているということにも気づけるでしょう。

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