2016年4月24日日曜日

悪影響すぎて生活がめちゃくちゃ

生活に与える影響


社交不安障害によって、社会的・職業的にいろいろな支障をきたす。

たとえば、
経済的に自立できない
結婚率が低い
友人関係が少ない

また、
生活の質は全般に低く、自殺をしたいと思う人もいる。

不安反応を身体の不調だと考え医療機関を頻繁に受診する人もいる。

しかし、
人との関わりが怖くて、身体の不調に怯えながらも受診できない人もいる。

社会的引きこもりになる人もいるし、そうでなくても対人関係がほとんどないという人も多い。

 
 
 
人によっては、それほど顕著な障害を持っているように見えない人もいる。
 
定職についているとしても、就職面接に強い恐怖を持っているために本来の能力よりもずっと低い仕事に甘んじている場合もある。
 
もちろん、能力を発揮できない仕事につくこと自体には何の問題もないのですが、それを自ら価値観にもとづく選択としてやっているのか、本来望まないことなのに他の選択肢がないために否応なくやっているのか、というところには大きな違いがあります。
 
これは、恋愛関係や結婚生活についても同じで、本当は相手に不満を持っているのだけれども、他の人と新しい関係を始めるということがあまりにも怖いために、その関係に留まり続けているひともいる。
 
こういう人は、一見すると社交不安障害には見えないでしょうが、「なぜこんなに有能な人がこの仕事をしているのだろう?」「なぜこんなにひどいパートナーと一緒にいるのだろう?」と考えていくと、そこには社交不安障害がある、というケースもあるのです。
 
 
 
 

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