2016年4月28日木曜日

強すぎる不安が化ける

強すぎる不安の対処



前回のブログ「安全でない」の次のステップに進みましょう!
(前回のブログをまだ読んでいない方は、こちら→「安全でない」から!)






私たちをさんざん振り回す「不安」という感情
この「不安」は、実に多くの感情に化けるのだ。

「怒り」もそのひとつ。

不安を抱いている状態だと、ピリピリと人に当たってしまう人もいるだろう。
本人は、いくら不安に怯えていても、周りから見ると「怒って」いるように見えてしまうこともあるでしょう。

つまり、
「不安」が怒りに化けている」!!

まずは、自分でそれを自覚すること。

「不安」が自覚できれば、そう伝えることによって人は助けてくれますし、滅多にトラブルにつながりません。

しかし、自分が抱えた不安に気づかず、「アイツのせいでイライラする!」などと思ってしまうと、困ったことになるでしょう。


 

 

 

 

嫉妬という形

不安は、嫉妬に化けることもある。

本当の気持ちは、「私のことを一番に考えてくれているのかな?」という「不安」なのに、「どうしてあんな女と仲良く喋っているのよ!あの女とは会わないでよ!!」などと言ってしまうと、優しくしてもらいにくくなるでしょう。

最悪の場合、「束縛するなよ」と、ふられてしまうかもしれません。

その他にも、人のやることにいちいち口を出したりする過干渉な人は、やはりその本質が、「不安」であることが多い。

いずれの場合も、「あ~、不安なんだな」と気づくこと。
これが、「不安」の取り扱いの最も難しいところで、しかも最も大切なところだと言えます。


自分の不安に気づきにくい人は、「ノート」を活用してみましょう!

例えば、
「どうして彼は、あんな女と仲良く喋っているの?」と書いてみて、それが自分の親友の身に起こったとしたら・・・・と考えると、どのような言葉をかけるでしょうか?

「そりゃ、嫌に決まってるよね。私もあの女、キライ!」とまずは共感するでしょう。

共感する言葉を書いて、気持ちがおさまってきたら、今度は自分に問いかけてみましょう。

「彼が、あの女と仲良くすることが、なぜイヤなのかな?」
その答えは、きっと、「彼をとられてしまいそうだから」「彼が変わってしまいそうだから」などとなるでしょう。

つまり、
「自分が不安になるからイヤ」なのです。

それに気づけば、「あの子と仲良くしているのを見ると、とられてしまうんじゃないかと不安になるの。安心させてくれる?」と彼に伝えることもできますね。

きっと、彼は優しくしてくれるはずですよ♡♡










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